勉強会

2020年東京オリンピック・パラリンピックと千駄ヶ谷の歴史、村上春樹の文学舞台を想像する勉強会

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趣旨

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催、世界遺産富士山(千駄ヶ谷鳩森八幡神社内に都内一いや日本一の富士塚があり)、世界の作家村上春樹さんすべてのゆかりのあるところがこの千駄ヶ谷です。そこで、歴史的状況、社会的背景も時代とともに変わっていく中、先人達が築きあげた平和で穏やかな、風格ある千駄ヶ谷を知ってもらいましょう。今後、オリンピックに向け国内外から観光客の流入が見込まれます。”おもてなし”の精神で対応しなければなりません。それには各々がすべての歴史...千駄ヶ谷の歴史、オリンピックの歴史、春樹さんの文学...を勉強し知らないと良い”おもてなし”ができません。語学も大切ですが小さなこぼれ話も大切です。学生、主婦、様々な方が千駄ヶ谷人になりきり場所を巡る散歩コースなどを創り千駄ヶ谷”ボランティアびと”で画期的な街をつくり心ある”おもてなし”をすることができればと。

勉強会実施要項

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックについて
    1958年アジア大会、1964年東京オリンピックが開催されましたメインスタジアムとして国立競技場、東京体育館、代々木体育館など千駄ヶ谷近隣地域がオリンピックのメッカとして知られております。今回2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催がきまり、前回のオリンピックを体験された方々のこぼれ話など訪ね聞き日本のオリンピックの歴史的背景を勉強します。
  • 千駄ヶ谷の歴史について
    人すむ家まばらなる寛永年間頃、千駄萱の里に白鳩4~5羽降り、西を指して飛び...千駄ヶ谷の歴史は鳩森八幡神社縁起より始まります。歴史を知ることで千駄ヶ谷のまちの成り立ちがわかります。現在、三方を緑に囲まれ(明治神宮、新宿御苑、神宮外苑)、また、国立能楽堂、日本将棋会館など都内でも珍しい文化の”まち”です。江戸中・末期ごろは大名屋敷がたくさんあり八幡神社中心に大変栄えた”まち”です。
  • 村上春樹について
    1976年頃、千駄ヶ谷に”ピーターキャット”というジャズ喫茶を開きオーナーとして出発しました。それから2年後(1979年)に小説を書き始めて、その年に”風の歌を聴け”で群像新人文学賞を受賞して千駄ヶ谷から世界の作家村上春樹が誕生したのです。物語はスリリングで文章はシンプルで、それでいて奥深い普遍的な仁現の本質を探究する作品の中に千駄ヶ谷界隈がよく出てくる、エッセイには千駄ヶ谷がよく書かれている...小説の舞台を想像しながら散歩しましょう

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